はじめに
こんにちは!買取リッチ東京 西八王子店です。
世界三大ブランドに数えられるルイヴィトン。創立当初から高い人気を誇り、ブランド界の中心であり続けています。
そんなルイヴィトンが誇る定番ラインが、今回ご紹介するタイガです。
1993年の登場から30年以上経過した現在に至るまで、数多くのバリエーションを展開してきました。
種類ごとの特徴をわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!
タイガってどんなライン?
タイガのバリエーションをご紹介する前に、本ラインの基本知識をお教えしましょう。
タイガは1993年登場したラインです。
ルイヴィトンで初めて登場した本格的なメンズ向けラインであり、上質な牛革とシックな印象のカラーリングが大人の雰囲気を感じさせてくれる一品です。
名前の由来は、ロシア語で北半球の冷帯に広がる針葉樹林を指す「taiga」から。シベリアの針葉樹林のようにシャープでシンプルな美しさをイメージしているようです。
タイガには旅行用バッグや財布、小物と言った数多くのカテゴリーアイテムがあります。
その中でもひときわ豊富なラインナップを誇るのがショルダーバッグやキャリーバッグ、ブリーフケースのようなビジネス用バッグです。
上質な素材とダークカラーが採用されていることからビジネスシーンに適しており、ハイセンスなアイテムを好むビジネスマンを魅了しています。
ルイヴィトンもそれらの使用を想定してか、あえてブランドのロゴを控えめにあしらっているのも特徴で、機能性とファッション性を高い次元で両立させたアイテムと言えるでしょう。
タイガとエピの違いについて
ルイヴィトンのラインの中で、タイガに次いで男性人気が高いものとしてエピが挙げられます。
どちらも上質な牛革が採用されており、洗練されたデザインである点も同様。ビジネスシーンで重宝されています。
そんなタイガとエピの大きな違いは、牛革に施された型押し模様です。
タイガは縦横に張り巡らされた細かな型押しが施されています。針葉樹林のシャープなイメージを反映しているようです。
それに対してエピは風になびく麦の穂をイメージしており、横に流れる優雅な線が特徴となっています。
また、革の質感も若干異なります。
エピはツヤのある質感ですが、タイガはツヤの少ないマットな風合いが特徴。
わずかではありますが、タイガの方が傷が目立ちづらいため、より普段遣いに適していると言えるかもしれません。
タイガの派生ライン
ここからはタイガの派生ラインについてご紹介します。
あまり数はありませんが、いずれも特徴的で、数多くの人に愛されるシリーズです。
1.タイガ ストライプ
タイガ ストライプはタイガの表面にアクセントとしてストライプを施したデザインコレクションです。
タイガレザーのシャープな質感はそのままに爽やかでスポーティな線がプラスされています。
通常のタイガよりもカジュアルな魅力があり、シティユースに適したモデルとして注目を集めました。
現在は廃盤となっているため、正規店でお目にかかる機会はなかなかありません。
中古市場では現在も盛んな取引が行われているため、気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。
2.タイガ ラマ
タイガ ラマは、ルイヴィトンを象徴するレザーラインであるところのタイガと、クラシカルなモノグラムキャンバスをミックスしたメンズ向けコレクションです。
耐久性に優れるレザー素材にアイコニックなモノグラムパターンを同系色で重ねたデザインが特徴的で、実にヴィトンらしいラインと言えるでしょう。
2019年の登場時から鮮やかなカラー展開が特徴的で、ビビッドで夏らしい色合いやポップなカラーリングがカジュアルでモダンなスタイルを演出してくれます。
色彩豊かなラインですので、女性にもお勧めできるアイテムです!
3.タイガ レインボー
タイガ レインボーは、タイガ ラマと同年の2019年に登場したメンズコレクションです。
漆黒のタイガレザーをベースとし、色彩豊かなレインボーカラーを施した、ラグジュアリーとストリートの融合ともいえる一品。
レインボーにはダイバーシティ(多様性)という意味が込められており、近年にふさわしいラインと言えるかもしれません。
ベースカラーは黒ですが、七色のラインが派手な印象を与えるのに一役買ってくれています。
タイガのカラーバリエーション
タイガの派生ラインはあまり多くありませんが、どれも特徴的です。
派生が少ない一方、カラーリングのバリエーションは豊富です。全体的に彩度をおさえ、落ち着いた色合いが特徴。
カラーでみてもビジネスシーンに適したラインであることが伺えます。
今回は初代として登場したカラーの一部と、主要な一例を記載しておきます!
アカジュー 1993年登場 初代カラーの一つ。マホガニーの幹のような色味が特徴。
アルドワーズ 1993年登場 初代カラーの一つ。黒に見えるが、実際は濃い青灰色。
エピセア 1993年登場 初代カラーの一つ。タイガ森林のような深緑色が特徴。
グリズリ 1993年登場 初代カラーの一つ。クマ科の「グリズリー」をイメージした茶色。
ノワール ベーシックな黒色。2026年でも現行カラーとして活躍するカラー。
ベージュ スタイリッシュな色合い。タイガではやや珍しいカラーとして人気。
ブルー タイガラインではひときわ目立つ明るいブルー
まとめ
今回はルイヴィトンの定番ラインタイガについて、大まかな特徴と派生シリーズをご紹介しました。
タイガはルイヴィトンを象徴するラインの一つであり、人気も高いです。
気になった方はより詳しく調べてみるとよいかもしれません。
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