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指輪にメダル、金歯まで!買取できる金種・品位を徹底解説!

はじめに

こんにちは!買取リッチ東京 西八王子店です。

現在、大きく相場を上げて注目を集める金。普段買取店を利用しないお客様も、この機会に金を売却に来るケースが多く見受けられます。

しかし、初めて買取店を利用する方にとっては、どのような種類の金が売れるか判断するのは難しいと思います。

今回は、買取店で一般的に取扱可能な金品目と品位をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

 

主な金の品位・刻印

まず、よく持ち込まれる金の品位をご紹介します。

品位

金の含有率

刻印の例

特徴・用途

K24(純金)

99.9%以上

K24、999、FINE GOLDなど

最も純度が高く、インゴット(延べ棒)や記念貨幣に使用されます。

K22

約91.6%

K22、916など

わずかに他の金属を含み、一部の金貨(クルーガーランド金貨など)や海外ジュエリーに多く用いられます。

K21.6

約90.0%

K21.6など

主に海外の金貨(アメリカンイーグル金貨など)の素材として用いられます。

K20

約83.3%

K20など

K18よりもやや金の含有量が多く、アンティークのジュエリーや小判に用いられることがあります。

K18

75.0%

K18、750など

金に他の金属を25%混ぜたもので、現在のジュエリーにおける定番の品位です。

K14

58.5%

K14、585など

金の含有率が半分よりわずかに多いです。傷つきにくいためジュエリーに多く利用されます。

K10

約41.7%

K10など

現在多く見られるジュエリーでは純度が低いです。傷がつきづらいため安価なアクセサリーで重宝されます

上記以外にも現在はあまり使用されていない刻印や、メッキや金貼りを示す刻印が存在しますが、流通するアイテムの多くは、上の表にある品位が用いられています。

 

買取可能な品目①「金地金/インゴット」

売却する金品目として真っ先に挙げられるのが金地金/インゴットです。

純金(K24)を高純度で固めたもので、いわゆる金の延べ棒ですね。貴金属メーカーの地金商や大手の百貨店、パチンコの景品などで入手することができます。

金地金やインゴットは主に実物資産としての価値が強く「世界共通の価値があり、どんな状況でも価値がゼロにならない」点で保持する目的が主です。

多くの場合インゴット本体に重さが刻印されていますので、おおよその売却値を想定することも容易です。

正規の店で手に入れたものであれば、売却を断られることもほとんどないと言えるでしょう。

 

しかし、海外産インゴットや100gを超える地金を売却する際は注意が必要です。

金相場の変動が大きい時期は売却を断られるケースも見受けられます。実物を持ち込む際によく確認しておくとよいでしょう。

 

買取可能な品目②「ジュエリー/装飾品」

貴金属を用いたジュエリーや装飾品も取扱可能な店がほとんどです。指輪やネックレス、ピアスなどのコトですね。

金地金と異なる点は金の品位。ジュエリーは多くの場合、耐久性や発色をよくするために他の金属を混ぜて製造されます(K18やK14など)

また、純金のジュエリーの場合でも、インゴットより買取額が落ちることがあります。

ブランドジュエリーの多くは販売額に金価格以外の費用分が上乗せされていますので、購入時の金額はあまり参考になりません。実際にお店に出向いて判断するのが良いでしょう。

カルティエやブルガリなどのハイブランドジュエリーであれば金相場以上の値段で取引されることもあります!

 

買取可能な品目③「金貨/記念メダル」

投資やコレクション用として流通する金貨/メダルも買取対象です。カナダのメイプルリーフ金貨や、オーストリアのウィーン金貨などが有名ですよね!

インゴット同様、品位と重さが本体に刻印されている場合が多いです。

金貨によく見られる品位はK24やK22、K21.6。金の純度によって価格も異なります。

また、少し珍しいですが、金貨がペンダントトップになったネックレスも見受けられます。その場合、金貨とネックレス部分の純度は異なることは多いです。

金貨/記念メダルに関してもインゴットより買取額は若干下がることがあります。

 

買取可能な品目④「工芸品」

金が使われた工芸品も取扱可能です。小判や金杯などの仏具がこれに該当します。

金杯を売却する際は、刻印に注目する必要があります。

金杯の底面によく見受けられるK24GPK24GFという刻印はそれぞれ「Gold Plated」「Gold Filled」を表し、金メッキや金貼りの品物であることを証明しています。

この場合、貴金属として売却することは難しいので、事前に調べておくとよいかもしれません。

 

買取可能な品目⑤「金歯」

実は、多くの店舗で金歯が買取可能なことはご存じでしょうか。

意外かもしれませんが、金歯には純度の高い金が使用されています。実際の品位はモノによりますが、K20、K18、K14程度が使用されていることが多いです。

ジュエリーや金貨とは異なり、純度を示す刻印はありませんので、専門の査定員が正確な割合を算出いたします。

変形が見られる状態の悪いものであっても問題なく買取可能なため、金歯を保管している方は一度お近くの店舗に持ち込んでみるとよいでしょう。

 

まとめ

今回は、買取店で売却できる金の品位・種目について解説しました。

今回紹介したモノはあくまで一例です。お手持ちのアイテムが売れるか迷うようであれば、利用予定の店舗に事前確認するとよいかもしれません。

もちろん当店のお問い合わせでも構いません。

 

買取リッチ東京では、現在ブランドジュエリーや金貨、金歯など貴金属品の買取を絶賛強化中です。何か気になることがございましたら、お気軽にお申し付けください!

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