はじめに
こんにちは!買取リッチ東京 西八王子店です。
世界屈指の人気を誇るファッションブランドグッチは、1921年の創業以来数多くのアイテムを生み出してきました。
その中でグッチのアイコン的ラインの一つとして愛され続けるアイテムがバンブーです。
80年近い歴史を持つ本作は多くの人を魅了していおり、今なお根強い人気を誇っています。
今回は、グッチのバンブーラインとはどういうアイテムなのか、そして本作の魅力と具体的な商品の一例をいくつかご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
バンブーってどんなバッグ?
バンブーバッグは、グッチが誇る象徴的なアイテムの一つです。
その名の通り竹を素材に用いた独特なデザインが特徴です。
バンブーが登場したのは1947年。第二次世界大戦中に誕生した本作の経緯には時代背景が密接にかかわっています。
当時のイタリアでは戦争による物資不足が深刻であり、特に皮革や金属などの素材が手に入りづらい状況でした。
バッグの材料となる素材類の不足によって、グッチは新しい素材を模索することを余儀なくされます。
その結果白羽の矢が立ったのが、日本から輸入された竹だったのです。
竹を加工してハンドルに活用するという発想は当時革新的なもので、大変ユニークだと注目を浴びます。
特にヨーロッパのセレブリティたちの間で広く広まり、ハリウッドスターたちも愛用するようになりました。
また、バンブーにはグッチが誇る職人たちの技術が詰まっています。
一見シンプルなデザインですが、当時、竹を均一に曲げるには高度な技術と試行錯誤が必須でした。
職人たちのたぐいまれなる努力によって完成させたからこそ、バンブーはここまで高い評価を受けたのかもしれません。
今では単なるアイテムの枠を超え、グッチの歴史と伝統を体現する象徴のひとつとして知られています。
バンブーの魅力
グッチの人気アイテムバンブーの魅力を3つご紹介します。
1.世界に一つだけのデザイン
バンブーの特徴にして最大の魅力は、その唯一無二のデザインです。
ハンドルに使用される竹は職人の手作業によって一つ一つ丁寧に加工が施されています。
竹の節や焼き加減により、一見同じデザインでも異なる個性を持つため、唯一性があります。
竹という素材がもつ特徴ならではの個性が、バンブーバッグをオンリーワンデザインのアイテムに仕立て上げているのです。
クラシカルでありながら洗練されたデザインの本作は、時代を超えて愛される普遍的な魅力を持ち続けています。
2.シーンを選ばない高い汎用性
バンブーバッグは竹をハンドルに用いたシンプルなデザインゆえ、シーンを選ばない汎用性があります。
格式ばった場所はもちろん、普段使いにも使用可能。夏に使えば涼しげな印象を与え、冬に使えば植物特有の温かみを感じさせてくれます。
場所・時期を問わない魅力にあふれているのです。
また、モデルによっては取り外し可能なショルダーストラップが付属しているため、用途ごとに使い分けることも可能になっています。
さらに耐久性も優れており長期間の使用も可能であることなど、一年通していつでもどこでも持つことができるのが、バンブーバッグの大きな特徴です。
3.豊富なラインナップ
バンブーバッグの魅力の一つとして、豊富なラインナップが挙げられます。
クラシカルな「バンブークラシック」はもちろん、バックパックやショッパーなど様々なモデルが存在しています。
それぞれが異なる特徴を持ち、用途やライフスタイルに合わせて活用することができます。
80年近い歴史を持つバンブーシリーズですが、今なお新たな世代に向け進化したモデルも誕生しています。
その代表例と言えるのが2021年に登場した「グッチ ダイアナ カプセル」。1991年に登場したグッチ ダイアナの再デザインアイテムです。
従来通りの竹製ハンドルに加え、取り外し可能な明るいカラーのベルトが付属しているのが特徴です。
このレザーベルトは過去のバンブーバッグの形状を維持したバンドに由来しています。
過去作をブラッシュアップさせた本作はグッチの新旧を融合させた魅力的なアイテムです。
バンブーバッグのアイテム
歴代のバンブーアイテムについて、いくつか例をご紹介します。
1.グッチ ダイアナ
1991年に登場したトートバッグです。
当時のイタリアで皇太子妃であったダイアナ妃にちなんで名づけられた本作は、伝統的なバンブーハンドルが備わっています。
このバッグを持ったダイアナ妃が話題となり、本作の人気も急上昇しました。
2021年にはアレッサンドロ・ミケーレの手で再デザインされ、「グッチ ダイアナ カプセル」の名で限定コレクションとして発表されました。
新たなアクセントとしてレザーベルトが付属しており、従来とは異なるデザインをしています。
2.バンブー クラシック
バンブークラシックは竹製のハンドルとショルダーストラップを備えた2WAYバッグです。
1947年に登場したグッチの象徴的なアイテムであり、2026年現在も高い人気を誇ります。
バッグの開閉部分にも竹が使用されており、クラシックな印象を醸し出しています。
さまざまなファッションスタイルに合わせやすく、コーディネートの幅が広く大変人気のあるアイテムです。
3.バンブー ショッパー
2013年に登場したハンドバッグです。
軽量のソフトレザーを使用しており、シンプルかつ洗練されたデザインも特徴です。
マチが広くポケットが4つあるため小物類の収納にも適しています。
内装の素材にはコットンリネンが使用されており、触り心地なめらか。上品な質感を演出してくれます。
耐久性から利便性まで、あらゆる要素が魅力的なアイテムです。
まとめ
今回は、グッチを象徴するラインの一つ、バンブーの魅力やアイテムの一例をご紹介しました。
今回紹介したバッグや小物以外にもバンブーの魅力が詰まったアイテムは数多く存在しています。
気になる方は正規店や中古ショップを利用して、自分好みのアイテムを探してみるとよいでしょう。
買取リッチ東京では、グッチのバンブーを含む数多くのブランドアイテムを販売・買取しています。
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