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【ロレックス】デイトナのレアなカラー文字盤モデル。グリーンやメテオライトのダイヤル交換はできる?

こんにちは!買取リッチ東京 東小金井店です。

今回はロレックス随一の人気シリーズであるデイトナのレアなカラー文字盤をご紹介します。

それぞれモデル単体での入手の難易度、文字盤の交換可否や交換費用についてもお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

 

Ref.116519 メテオライト文字盤革ベルト

こちらは2003年に登場し、2017から2018年頃に生産終了となったK18ホワイトゴールドのメテオライトダイヤルです。

メテオライトとは隕石のことで、薄く削った鉱物を加工しダイヤルに採用しています。独特の筋模様とざらざらの質感、金属的な輝きが魅力的な素材です。

メテオライト文字盤は金無垢モデルのみ採用され、通常の文字盤との価格差は40~60万ほど。

このモデルのインデックスは通常デイトナでみられるバーインデックスではなく、ローマンインデックスでのみ確認されています。これは後述する2021年発売のメテオライトモデルとの違いの一つです。

他の素材だと、エバーローズゴールドのRef.116505とイエローゴールド無垢のRef.116508などが存在し、どちらもバーインデックスに黒目クロノのタイプです。

2021年9月以前、正規修理店では50~60万円ほどの費用で通常文字盤からメテオライトに交換することが可能でした。

しかし、後述する入手困難の後継機種が登場した際に正規ロレックスにダイヤル交換依頼が殺到。そのこともあって現在では116509のメテオライトへのダイヤル交換はできません。

Ref.116519LNメテオライト文字盤フレックスベルト

こちらは2021年4月に新作として登場しました。2017年以来廃盤になっていたメテオライト文字盤が数年ぶりに復活したことで話題となりました。

以前のローマン文字盤からデイトナの伝統的なバーインデックスに変更されたことや、ブラックのセラクロムベゼルとオイスターフレックスベルトの組み合わせの格好良さからマニアが欲しい腕時計の一つに躍り出ました。

こちらもケースがイエローゴールドとエバーローズゴールドの2種類が販売されています。

日本正規店での入荷は非常に少ないといわれており、2023年時点の入手困難モデルのトップ5に入る超レアモデルです。

 Ref.116508 グリーン文字盤

Ref.116508の金無垢×グリーンダイヤルは2016年に登場しました。

ダイヤルは光沢のある深緑と赤いラインで縁取られたクロノグラフが特徴です。

緑色と金色は中国での富を表すカラーということから発売当時は海外人気が高かったようです。

しかし、ロレックスのコーポレートカラーであることや2020年からのグリーン文字盤ブームが起こってから徐々に人気を伸ばし、今は入手困難モデルの一つになりました。

また、近年の金価格の上昇や2023年4月グリーンダイヤルが廃盤になったことから今後の価格上昇も期待できるモデルです。

2020年頃から正規ロレックスでのグリーン文字盤への交換はできなくなりましたので、どうしても手に入れたい方は個人手配でダイヤルを交換するか中古で本体を探す必要があります。

Ref.116506A アイスブルー文字盤

2013年にデイトナの50周年を記念してプラチナモデルRef.116506が発売されました。

翌2014年にはインデックスにダイヤモンドを配したRef.116506Aが発売されています。

氷のように透明感のあるアイスブルーはデイトナのほかにデイデイトとデイトジャストのプラチナ無垢モデルにのみ使われている特別なカラー。

高額で購入層が限られているうえ、正規店でも出会える確率がとても低いので、中古市場でも珍しいモデルです。

セラミックベゼルは通常のブラックではなく「チェスナットブラウン」という薄めのブラウンカラーが使用されており、淡いダイヤルカラーと絶妙にマッチしています。

ダイヤモンドインデックスのモデルはさらに涼しげな雰囲気と高級感を演出しています。

現在、アイスブルーダイヤルのバーインデックスタイプからダイヤタイプへの交換は停止中のようです。また、白や黒など通常の文字盤からアイスブルーへの変更が可能かは確認できていません。

 Ref.116505/116515LN チョコレート文字盤

2008年に登場したRef.116505はロレックス独自開発のピンクゴールド「エバーローズゴールド」の無垢モデルです。

ロレックスは、塩素に反応し変色しやすいピンクゴールドに少量のプラチナを加えることで永遠に変色しないゴールド素材を作り上げました。

ピンクゴールドは日本人に肌なじみが良く、上品でありながら華やかさも備えていることで人気があります。

さらにチョコレートカラーの文字盤は生産数が少なく、全体から醸し出る落ち着いた大人の雰囲気に魅了されるマニアが多く、マニアのロレックスコレクションの一つに選ばれています。

バーインデックス、ダイヤモンドインデックス、ローマンインデックス、アラビアインデックスが存在します。

2011年にはブラックセラミックベセルとレザーベルトを備えたRef.116515LNがラインナップに追加されました。

その見た目からRef.116505チョコレート文字盤と区別して、チョコ&ブラックの愛称で呼ばれています。

ラバーベルトとも付け替え可能で、季節や服に合わせて2パターン楽しめます。

Ref.116519NR デイトナビーチ

デイトナビーチは2000年に登場した4本のポップカラーシリーズです。

カラー展開はイエロー、ピンク、グリーン、ターコイズブルーで、ダイヤルと同色のベルトがつけられています。

イエローとピンクはマザーオブパールでパステルカラーに近い優しい色味。

グリーンはクリソプレーズ、ブルーはターコイズを使用ししたパキッと強めのカラーです。

発売当時は普段使いが難しいことで人気が出ませんでした。

しかし、不人気モデルこそ数年後価値があがるのはロレックスの鉄則のようで、2020年のロレックス高騰の際にブルーモデルは約600万の値上がりを見せました。

ターコイズブルーはロレックスのダイヤルカラーの中で随一を誇る人気カラーなので、今後値上がりの可能性もあるかもしれません。

 Ref.116523 グレー文字盤

Ref.116523はステンレスとイエローゴールドのコンビのモデルです。

灰色の文字盤はデイトナ以外でもコンビや貴金属の無垢モデルの素材でしか採用されない希少なアイテムです。

ホワイトゴールドのコンビモデルにもグレーダイヤルは存在しており、文字盤はやや青味があるマットなタイプでイエローコンビと全く違う雰囲気を楽しめます。

現時点では知る人ぞ知る組み合わせで、中古品でも入手可能です。文字盤交換が可能かどうかは不明です。

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査定をご利用の際はお持ちの付属品やオーバーホール証明書を揃えてお越しください。

 

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