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【ロレックス】人気シリーズを回転寿司のネタに例えてみた。

こんにちは!東京都小金井市の買取専門店、買取リッチ東京です。

 

有名時計ブランド「ロレックス」には、多種多様な様々なラインナップが存在します。

デイトナ、デイトジャスト、サブマリーナ、その他いろいろ。

時計に興味が無いという方でも、どこかで名前だけは聞かれたことがあるかもしれませんが、正直どれがどれやら? といった感じですよね。

ところで、ちょっと話は変わりますが、皆さんお寿司はお好きでしょうか?

お寿司は日本食の代表格にして人気者。

昭和の頃は高級食の代名詞でもありましたが、
昨今では回転ずしチェーンなどの登場もあって、幅広い年代に愛好されていると聞きました。かく言う筆者も回転寿司の大ファンです。

そこで、今回は上記のロレックスにおける各シリーズをざっと振り返りつつ、
おおよそどれぐらいの人気であるのか判りやすいよう、
それぞれを回転寿司のネタに例えてみる、という企画となります。

なお、選出方法は筆者の独断と偏見となりますため、その点ご容赦を。
では、さっそく人気があるところから見ていきましょう。

 

デイトナを寿司ネタに例えると!?

 

まず最初は「コスモグラフ・デイトナ」です。

こちらをお寿司に例えるならば、ズバリ「マグロ」。

デイトナは「キング オブ ロレックス」などとも呼ばれる、ブランドの代表格。

ロレックスでは唯一のクロノグラフでもあり、デザインも独特です。

日本はもとより、海外においてもデイトナの人気は高く、
生産が終了した1960年代~70年代のヴィンテージモデルの市場価格も高騰中。

特に注目は、俳優であり、レーサーでもあった故ポール・ニューマン氏が愛用した物と同型の、「ポールニューマン・モデル」。市場ではプレミアム価格として500万円以上の価格がつけられています。

まさにロレックスの代表格たる本モデルは、お寿司の代表格たるマグロにふさわしいかと思います。

 

サブマリーナを寿司ネタに例えると!?

 

続いては「サブマリーナ」です。

こちらはお寿司に例えるならば、「サーモン」です。

サブマリーナは当初、世界初のダイビング用時計として発売されましたが、
一般ファンの間でも人気が盛り上がり、その後、長い月日の中で改良を重ね、
デイトナと並んでブランドを代表する人気モデルへ成長した時計です。

現在もロレックスの中で1位、2位を争うセールスを誇ります。

また、他のモデルと比べて非常に多くのバリエーションが存在するのも特徴の一つ。

ロゴの文字が赤い「赤サブ」や、他社とのコラボアイテム、「Wネーム」といった、
ヴィンテージレアモデルに、日付表示の有無や文字盤の色違いなど、多くのバリエーションがあります。

お寿司のサーモンにも、同じく多くのバリエーションがあり、
近年では某有名回転寿司チェーン店で人気トップ10に入るほどの大人気ですので、
サブマリーナにふさわしいかと思います。

 

エクスプローラーⅠを寿司ネタに例えると!?

 

3番目は「エクスプローラー1」。

こちらは寿司ネタであれば「ビントロ」と言ったところでしょう。

この時計は、人類未踏の地へとチャレンジする探検家のために開発されたモデル。

外観上の特徴は、当初から一貫してカレンダーさえ持たない究極のシンプルデザイン。

そのシンプルさから、ビジネス用、カジュアル用のどちらでも着用でき、
結果として若年層から年配層まで、幅広いユーザーから高い支持を得ています。

なお、24時間針などのオプションを備えた「エクスプローラー2」も存在しますが、
それぞれファン層が異なるため、いまだに1と2が両方とも店頭に並んでいます。

シンプルさを追求したことにより高い人気を得たさまは、
同じくシンプルな外観であり、サーモンと同じく某人気チェーン店の人気上位に入る人気を持つビントロと似ているように思えます。

また、子供から大人までの幅広い年齢層に人気があるという共通点もあります。

 

GMTマスターを寿司ネタに例えると!?

4番目は「GMTマスター」です。
こちらは寿司ネタであれば「ハマチ」に例えられると思います。

GMTマスターはロレックスが国際線パイロットのために開発したモデルで、
時差がある2か所の現時刻を、一目で把握できる機能を備えています。

当初はエクスプローラーやサブマリーナほどの人気が無かったものの、
2007年のモデルチェンジを機に人気が急上昇。

外観では、鮮やかなカラーリングの2トーンベゼルが人気です。

実はハマチも近年になって人気が急上昇してきた寿司ネタの一つ。
少し前までは「知る人ぞ知る」といった感がありましたが、
今では立派な人気メニューの一つです。

 

デイトジャストを寿司ネタに例えると!?

 

5番目は「デイトジャスト」。

こちらは例えるなら「タマゴ」です。

デイトジャストは、約80年の歴史をもち、画期的な防水機能である「オイスターケース」、稼働効率の高い「パーペチュアル機構」、そして、24時になると同時に日付表示が瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」、これらの通称「ロレックス3大発明」と呼ばれる3つの機能が集約された人気シリーズ。

見た目もシンプルで機能性が高いスタンダードモデルです。

一方で素材や仕様のバリエーションが他のモデルと比べて圧倒的に多く、
ロレックスの中では数少ないレディース、ボーイズサイズの展開もあります。

また、仕様にもよりますが、ロレックスの中では比較的お手頃に入手できるため、
最も所有率が高いシリーズであるとも言われています。

寿司ネタのタマゴも、決して素材自体が高価なわけでも、飛びぬけて大人気でもありません。

しかしながら、もしもメニューに置いていなければ、少し残念に思う人も多いはず。

また、本格的な愛好家はタマゴを食べればその店のレベルが計れる、などという話もあるとか。

そんな、店にあって当然、無いと寂しいという抜群の存在感と、店の技術力の結晶。

それが、タマゴであり、デイトジャストでもあるのです。

 

デイデイトを寿司ネタに例えると!?

 

最後の6番目は「デイデイト」です。

これは正しくロレックス界の「本マグロの大トロ」といったところでしょう。

デイデイトはロレックスの最高級モデルです。1956年に当時のアメリカ大統領に送られた事をきっかけに、装着されるブレスレットも「プレジデントブレス」と呼ばれています。

他のモデルとの最大の違いは、本体素材にプラチナか金しか使われていないという、
貴金属によるオール無垢仕様である点。

この時点で高級品であることがバッチリと分かりますね。

また、機能的には12時位置に曜日表記が備わっているのが特徴的です。

これは26ヶ国からなる言語が選択可能となっています。

同機種は現行モデルの中ではぶっちぎりに販売値が高く、500万、600万は当たり前、
場合によっては1000万に届くこともありえます。

デイデイトは全ロレックスユーザーのあこがれの的でもあり、
いつかは身に着けてみたい、と思われる方が多いそうです。

まさに最高級の寿司ネタにふさわしいモデルと言えるでしょう。

 

まとめ

 

最後に振り返ってみましょう。

人気No.1のデイトナは「マグロ」。

バリエーションと人気を両立させたサブマリーナは、「サーモン」。

シンプルさが売りで幅広い層に人気なエクスプローラー1は「ビントロ」。

人気急上昇中のGMTマスターは「ハマチ」。

スタンダードかつ存在感抜群のデイトジャストは「タマゴ」

高級品のデイデイトは「大トロ」

若干こじつけっぽい部分も無きにしも非ずですが、イメージの参考になれば幸いです。
あるいは、これらを参考に皆さんの中でも色々なものに例えてみても面白いかと思います。

 

この記事を書いた筆者:買取リッチ東京 東小金井店 店長

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