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【2020年新作】30万円前後のGMT搭載モデル

こんにちは!買取リッチ東京 東村山店 です。

 

10万円台で買えるGMT搭載モデルも増えてきた中、

30万円で探すと超高性能なGMTモデルが多く見つかるようになりました。

やがてハイエンドモデルの機能がエントリーモデルに搭載されるようになるのでしょうか。

今回は2020年の新作から、30万円前後で買えるGMT搭載モデルを3つご紹介します。

 

タグ・ホイヤー アクアレーサー WAY201T.BA0927

出典:https://www.tagheuer.com/jp/ja/

今回の条件で真っ先に挙がるのはアクアレーサーの新作で間違いないでしょう。

大注目の新作カレラの陰でアクアレーサーも格段に性能を上げました。

青黒ベゼルとサンレイ仕上げのダイヤルは海に映える爽やかさで、

予算30万円のGMT付きダイバーズウォッチをお探しの方は最初に検討すべきかもしれません。

さらに価格を抑えたい方には20万を切るクォーツタイプ(WAY101L.FC8222)もあり、

こちらはアウトドア全般に使えそうなカーキ色が魅力的です。

 

ボール ウォッチ ロードマスター マリン GMT DG3030B-S1CJ-BK

出典:https://www.ballwatch.com/global/jp/home.html

アクアレーサーはデカすぎる、という方には小顔のロードマスターがおすすめです。

GMTモデルにしては小さい40mmのケース径に加え、

ベゼルによってコンパクトになったダイヤルに好感を持つ方は多いでしょう。

シースルーバックもアクアレーサーとの大きな差別化になっており、

丸いフォルムとあわせてドレッシーな要素になっています。

スポーツモデルに付き物ともいえるマッチョなイメージは、

かなり抑えられているのではないでしょうか。

ただ一点、アクアレーサーと同じくセラミックベゼルであればなお良かったのかもしれません。

ジン 105.ST.SA

出典:https://sinn-japan.jp/index.html

聞きなれない方もいるかもしれませんが、ジンはドイツの特殊時計会社です。

ここ数年でドイツ時計の評価は世界的に上がってきており、

国内のドイツ時計愛好家の数はひと昔前とは比べ物になりません。

ドイツ産っぽい顔の周りはサンドマット加工のステンレスベゼルで囲まれ、

6時のデイト位置や配色からは実用性への強いこだわりが伺えます。

ベルトにはラバー、レザー、メタルのすべてが似合うデザインになっており、

全体はスタイリッシュにまとめられている印象です。

ドイツ時計好きでなくても使ってみたい一本ではないでしょうか。

 

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