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ヴィトンの定番ライン エピを種類別にご紹介します!

はじめに

こんにちは!買取リッチ東京 西八王子店です。

世界三大ブランドに数えられるルイヴィトン。創立当初から高い人気を誇り、ブランド界の中心であり続けています。

そんなルイヴィトンが誇る定番ラインのひとつが、今回ご紹介するエピです。

1985年の登場以降、数多くのバリエーションを展開して注目を集めています。

種類ごとの特徴をわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

エピってどんなライン?

創業者ルイ・ヴィトンは1914年、パリのシャンゼリゼ通りに世界最大規模の路面店をオープンします。

瞬く間に人気を獲得したのち世界各所に代理店を構える有名ブランドへと発展しました。

3代目のガストンが事業を引き継いだ1959年ごろ、エジプト綿に塩化ビニルを施す技術によって丈夫で柔らかい生地を生み出すことに成功しました。

この生地は現在まで続く定番ライン、モノグラムやダミエに活用されており、大人気素材となります。

その後の1985年、レザーラインとして誕生したのがエピです。

革製品の弱点ともいえる傷。それを目立たせなくするスタイリッシュなデザインは瞬く間に人気を集め、一気に定番ラインの地位を確立します。

ブランドロゴの主張が強すぎない点も、当時の客のニーズにうまく応えたものとなっていたようです。

その後も様々なバリエーションを展開したエピは、現在まで続く人気ラインの一角です。

 

一般的なエピの魅力として真っ先に上がるのは、グレインレザーという上質な革を用いている点です。

ヴィトンを象徴するラインであるところのモノグラム、ダミエは塩化ビニル素材が用いられることが多いのに対し、エピは基本的に革が素材として使われています。

グレインレザーとはいわゆる本革であり、耐久性に優れているのが特徴です。

その寿命は40年以上とも言われています。

細かな型押し加工のおかげで傷汚れも目立ちづらく、独特の光沢と防水性もあるので、とにかく耐久面が優秀なのです。

また、エピの型押し加工も特徴的です。

線状に流れるような細かい型押しが施されており、モノグラムやダミエより主張は強くないもののシンプルで上品な魅力に集めています。

エピはフランス語で「麦の穂」を指す言葉で、型押し加工が、麦の穂が風になびいて揺れているような風景を思わせることが名前の由来となっているようです。

 

エピのバリエーション

前述の通り、ダミエには数多くのバリエーションがあります。

基本となる市松模様はそのままに素材やカラーリングを変えることで個性あふれる存在感を示すラインの数々。

そのうちいくつかをご紹介します。

 

1.エピ デニム

デニム調で爽やかな印象を与えてくれるのが、エピの派生シリーズの一つエピ デニムです。

正確にはデニム素材ではなく、通常のエピ同様グレインレザーが使用されています。

イメージとしてはエピのデニムカラーと表すのが正しいかもしれません。

ですが、与える印象は通常のエピよりカジュアル。エピレザー特有の高級感と併せて、独自の魅力を持っています。

本革を使っているだけあって耐久性と耐水性に優れていますので、デニム調を好む方にとってはこれ以上ないシリーズと言えるでしょう。

 

2.エピ ストレッチ

エピ ストレッチ2002年に初登場した派生シリーズです。

最大の特徴として挙げられるのは、独特なスクエアカット

伸縮性のあるストレッチ素材の内布とスクエア上にカットされたエピレザーの組み合わせが大変ユニークで、バッグにモノを詰めるとエピの隙間から内布が見えるようになっています。

中古でもお目に価格機械はあまり多くなく、ヴィトン全体で見ても大変稀少性の高いコレクションです。

 

3.サイバー エピ

2000年のミレニアム限定コレクションとして登場したのが、こちらのサイバー エピです。

記念すべき節目に作られた特別なシリーズで、希少性も高いです。

通常のエピレザーにエナメル加工を施すことで、メタリックな質感を実現しています。

さらに面白いのが、表面の特徴。ブラックライトを当てるとモノグラム柄が浮かび上がってきます。

エピの特徴的な型押し模様はそのままに近未来的なデザインでまとめ上げた本作は「サイバー」の名にふさわしいコレクションと言えるでしょう。

 

4.エピ プラージュ

エピ プラージュ2001年の春夏コレクションで登場したコレクションです。

ビニル素材の表面にエピ柄を型押ししたアイテムで、独特な質感が魅力的。

プラージュはフランス語で「浜辺」を表す言葉です。

半透明のビニル素材にエピ特有の波状型押しが施されることでリゾート感あふれる仕上がりになっています。

水や汚れにも強いため、実際にビーチやプールなどのリゾートシーンでも活用できます。

現在は廃盤となっており、中古市場でもなかなか手に入らない希少なコレクションでもあります。

 

5.エピ ノワールエレクトリック

2010年に登場したエピ ノワールエレクトリックは、エピの定番カラーノワールにエナメル加工を施したシリーズです。

独特な光沢感と艶やかな黒が良く映え、エピの中でもひときわ高級感あふれるラインに仕上がっています。

エピが誇る優れた耐久性やデザイン性はそのままにリッチなイメージを一段階押し上げてくれるアイテムと言えるでしょう。

 

まとめ

今回はルイヴィトンの定番ラインエピについて、細かな種類違いを説明しました。

エピの派生シリーズは他のコレクションに比べると数が少ないですが、個性あふれるシリーズがそろっています入手が難しい場合は中古市場も活用して集められるとよいでしょう。

公式サイトに記載がないシリーズについては当店のヴィトンコレクション一覧もご活用ください!

買取リッチ東京では、ルイヴィトンを含むブランド品の買取・販売を行っています。

見積も無料で行っていますので、気になるアイテムがございましたらお気軽にお尋ねください!

 

 

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