はじめに
こんにちは!買取リッチ東京 西八王子店です。
グッチのGGキャンバスと言えば、グッチを調べれば必ず目にする王道のラインです。商品展開も豊富で、それだけファンが多いことがわかります。
今回は、GGキャンバスとはいったいどんなラインなのか、その特徴と、アイテムをいくつかご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
GGキャンバスってどんなライン?
GGキャンバスはグッチの定番ラインにして、もっとも有名なラインの1つです。
その名の通りキャンバス地が使われており、これは第二次世界大戦真っ只中の1930年代、不足していた革の代用品としてキャンバス地が使用されていたことに由来します。
1960年ごろ、2代目創業者のアルド・グッチの提案で、創業者グッチオ・グッチのイニシャルを表した「GG」をキャンバス地にあしらいました。
正確な年代は定かではありませんが、この一連の流れがGGキャンバス誕生の経緯と言われています。本作は軽くて丈夫、かつ手入れもしやすいため、登場から50年以上経過した現在も高い人気を誇っています。
表面の、互い違いに向かい合ったGの文字がモノグラムで表現されたデザインはGGパターンといい、豊富なバリエーションが魅力です。
GGキャンバス登場したのち、GGマーモントやGGプラス、グッチシマといった、数多くの人気ラインが誕生しています。今回は紹介を省きますが、GGキャンバス以外の候補として覚えておくとよいでしょう。
GGキャンバスの特徴
GGキャンバスの特徴を3つご紹介します。
1.軽くて丈夫
キャンバス地全体の特徴として軽くて丈夫な点が挙げられます。
レザーを用いたバッグはどうしても重量が出てしまうことがありますが、キャンバスのバッグは同サイズのものよりも比較的軽量で、持ち運びがしやすいです。
また、ヨリが強い縫製のおかげで多少雑に扱っても壊れづらく、長持ちしてくれます。
この二つの実用性を兼ね備えているのは、キャンバス地ならではの魅力と言えるでしょう。
2.高級感があるのにリーズナブル
もともとレザーの代用品として採用されたキャンバス素材ですが、優れた技術を持つグッチは、たとえ一時的な代用品であっても妥協を一切許しませんでした。
高級感とブランドの伝統を損なわないように象徴的なGGパターンを配します。
その結果人気に火が付き、現在も続く定番ラインとなりました。
変化する時代の中でもブランドコンセプトを損なわず、一流の仕事をしたグッチが生み出したのが、GGキャンバスなのです。
3.汚れが目立ちやすい
キャンバス素材ゆえのメリットもあれば、当然キャンバス地が理由で生じるデメリットもあります。
それはレザーより汚れが目立ちやすいということ。キャンバス素材は、布と同じように汚れが付着するとシミになる場合があります。
レザー素材は軽く拭き取れば大抵の汚れは落ちることが多く、耐久面も大きな問題はないのですが、キャンバス地は染み込んだ汚れを落とすことは難しいです。
少々の汚れであればキャンバス地も問題なく拭き取ることができるのですが、使用するたびに劣化してしまうことは避けられません。
これはGGキャンバスに限った話ではありませんが、長持ちさせるためには丁寧な使い方とこまめなお手入れが必要不可欠です。
この2点に気を付ければデメリットも大して気になりませんので、意識しておくとよいでしょう。
GGキャンバスのアイテム
歴代のGGキャンバスアイテムについて、いくつか例をご紹介します。
1.GGキャンバス シェリーライン ハンドバッグ 257085
こちらのアイテムは、シェリーラインと言われる特徴的なデザインと組み合わさったハンドバッグです。
「緑・赤・緑」または「青・赤・青」の三色ラインとGGキャンバスが融合したアイテムは種類が多く、人気も高いです。
シェリーラインを支える縁の下の力持ち的な役割を果たしており、グッチのアイテムであることが一目でわかります。
開口部が大きく開くため、荷物の出し入れがしやすいバッグです。
2.GGキャンバス ジャッキー セミショルダー 002.1067
こちらはGGキャンバスのセミショルダーです。手持ち、肩掛け両方に対応した絶妙な長さのハンドルが使い方の幅を広げてくれています。
もう一つの特徴がジャッキーという特徴的な金具が備わっている点。こちらもグッチで大変人気かつ象徴的なラインとして知られています。
片手でも容易に開錠できる可愛らしいロック機構です。
また、本作のように黒いカラーリングのGGキャンバスも人気が高く、ベージュとは一味異なったイメージを与えてくれています。
3.GGキャンバス 長財布 035.3661.2150
GGキャンバスのフラップ付き長財布としては比較的シンプルな構造のアイテムです。
ゴタゴタした装飾が極力排してあるためGGキャンバスの魅力を目一杯味わうことができます。
フラップ部分はレザー素材が使われていますが、キャンバス部分ともうまく調和されています。
デザイン面も魅力にあふれていますが、カードを7枚以上収納可能で、お札を入れるスペースも大容量と、実用性も兼ね備えたアイテムです。
まとめ
今回は、グッチを象徴するラインGGキャンバスの特徴やアイテムの一例をご紹介しました。
今回紹介したバッグや財布以外にもGGキャンバスの魅力が詰まったアイテムは数多く存在しています。
気になる方は正規店や中古ショップを利用して、自分好みのGGキャンバスアイテムを探してみるとよいでしょう。
買取リッチ東京では、グッチのGGキャンバスを含む数多くのブランドアイテムを販売・買取しています。
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